“作品に対し、「よかったですね」「綺麗だったですね」と
全員から評価を受けたら、不安でしかたないです。 そんなにわかりやすいものを作ったのかと、
自己嫌悪に陥ってしまいます。”
“「世の中の不公平や不条理なことへの憤りでしょうか。本当は私だってそんなに強くはないですよ。ただ、強気のふりも時には必要です。ふりでいいのです。そうしないと前に進めないから。大変だな、どうしよう、としょんぼりしているだけでは何も変わらない。私も毎シーズン、自分の発表した作品が不十分だったのではないかと一度は落ち込んで、それからなんとか立ち直ったつもりになるのです」”

郵便局のサイトからダウンロードできる郵便番号データには、町の名前の情報が含まれている。

それらを全国で多い順に並べると、一位から順にこんなふうになった。

1位 本町(310件)
2位 栄町(222件)
3位 新町(170件)
4位 幸町(157件)
5位 緑町(149件)
6位 東町(138件)
6位 旭町(138件)
8位 南町(126件)
9位 中央(120件)
10位 末広町(107件)

gurafiku:

Japanese Advertisement: Toyama Water. Aiko Hama. 2013

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“人間は「人に会う」「本を読む」「旅をする」という3つでしか学べないと、僕は常々言っています。この3つから人と社会を学ばないと、マネジメントの力は身につきませんよ。”
“小山田:音楽の未来っていうとあまりにも広過ぎるけど、やっぱり音楽を作って面白い瞬間って、自分が今まで聴いたことのないようなものが出てきて、自分の予想を超えた瞬間なんだよね。それが音楽の未来だとは言わないまでも、そういうことにだけ希望を感じるというか。そういうことってなかなかないんですけど、たまにあって。そのときの感覚が、音楽を作る一番の醍醐味だっていう感じがしますけどね。”

―先ほどのお話と繋がってきますが、作品の普遍性を高めて観客を増やすのではなく、細かく情報を行き渡らせることでマーケットが成立する東京の状況は、日本では特殊な状況でもあるのに、そのスタイルが無条件にスタンダードとして考えられるのは確かに問題ですね。

宮城:芝居で食べていく道というのが、今はまだ限られていますよね。東京で芸能事務所に入って、小さい役でもいいから動員の多い商業演劇に出続けるとか、アルバイトをしながらときどき貯金をはたいて自主公演をするとか。でも、公立劇場のカンパニーに入って、演技や作品のクオリティーを上げることを目指して切磋琢磨するというチョイスもあるということが、もっと多くの人に見えてくればいいなと。東京で演劇をやっている人たちの中にも、あるいは芝居をやるために東京に行こうと考えている地方の人たちにも、僕たちのような方法を選ぼうかなと考える人が増えてくると思うんです。

―あえてお聞きしますが、そこまで生身の身体にこだわるのは何故ですか?

宮城:身体には必ずその人を縛る社会状況が映り込んでいるからです。その人が生きている国や地域や時代がもたらす縛りが、必ず身体には映し込まれていて、たとえそれを台詞で語らなくても、身体がそれを語るんです。『せかい演劇祭』は世界各国から来た人たちが直接、身体と身体を向き合わすことのできる貴重な機会だと思います。その狙いというか機能や役割が、最近になって一層重要性を増しているというのが僕の認識です。

ノリ(=グルーヴ)の妨げとなるものが君の中にある。
それを取り除かなければならない。
そのための基礎訓練がある。
その基礎訓練は白紙を作るためのものである。
グルーヴは天与の才能なんかじゃない

そんなこと言ってたら俺たち日本人は永遠にグルーヴできない
グルーヴは色である。
タンゴにせよ、レゲエにせよ、ファンクにせよ、
それは色である。

その色を描きたかったら白紙を作れ
白紙が作れないと色は塗れない
グルーヴはつくれない

グルーヴしたければ
いつでも歌うこと。ベースラインを夜中でも歌うこと。
自分が腹の底から歌う声が、ベースラインになりグルーヴとなる。
もし君が音楽だけでは暮らしていけなくて(子供を育てなければいけなくて)
音楽から離れたとしても
一生、一日10分でもいいから、腹の底からベースラインを歌うこと

多分、俺たち一生
「この絵を描きたいんだけど、描けない」
って枕を夜涙でぬらすのかもしれないけどなあ

故松永孝義の弟子として、僕が教わったこと | 松永孝義 | BARKS音楽ニュース
ずいぶん以前にリブログしたはずだけど、あらためて。