“僕自身にも経験がある。社会人になり役職がついたりすると、お給料が上がる。
すると、意味もなく生活水準を上げてしまうのだ。
今までは回転寿司で満足していたのに、のれんのある高級なお寿司屋さんに通い始める。
今までは地上波で満足していたのに、スカパーを契約してみたりする。
一つ一つの生活水準を上げるたびに、出ていくお金が増える。
出ていくお金が増えると、そのお金を失うことが怖くなり、色々なことにチャレンジができなくなる。
チャレンジができなくなった人間は、「つまらない大人」への途をまっしぐらに進んでいく。
だからこそ、いつでもチャレンジできるように、必要最低限な生活コスト、「ミニマム・ライフコスト」を把握し、少しでもこの水準を下げていこう。
勝負の時はいつやってくるか分からないのだ。
”